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2015/ 8/05掲載 
 

新江ノ島水族館

   藤沢市片瀬海岸2-19-1
   [電車]小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」徒歩3分
   [車] 新湘南バイパス「茅ヶ崎海岸I.C」から、国道134号江ノ島方面へ
   tel. 0466-29-9960
  営業時間 9:00〜20:00(最終入場19:00)
    ※8/12〜16、9/19〜23は、8:00より営業
    ※12/1〜は、10:00より営業
    ※12/26〜翌年2/29までは、10:00〜17:00
  入場料 大人2100円、高校生1500円
    小・中学生1000円、幼児(3歳以上)600円
  駐車場 無し、周辺駐車場を利用
  http://www.enosui.com/






↑@花と魚-相模湾大水槽


↑A呼応する球体と夜の魚たち


↑B海月の宇宙

 

海に浮かぶ「月」のような「海月(クラゲ)」。ふわふわ漂う神秘的な姿に魅了される

   旧・江の島水族館は、1954年(昭和29年)、日本初の近代的水族館として誕生。数百種の魚類の飼育展示を行い、1957年には、日本で初めてイルカのショーを始めた。困難とされた『クラゲ』の展示飼育にも当初から着手。飼育研究を重ね、1973年には常設展示を可能にした。今では、『クラゲ』と言えば「えのすい(同水族館の愛称)」と評される。

 2004年には、新江ノ島水族館としてオープン。相模湾ゾーン、クラゲファンタジーホール、太平洋、ペンギン・アザラシ、ウミガメの浜辺、イルカショースタジアムなどがあり、多種多様の生物の展示やショーが行われている。いずれも楽しく鑑賞しながら、海の生き物についての知識も得られるようになっている。 

 現在、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」との「ナイトワンダーアクアリウム2015」が開催中(17時〜)。2万匹の魚たちが泳ぐ相模湾大水槽が、プロジェクションされ、花々が咲き渡るアート空間へと変わる「花と魚-相模湾大水槽(写真@)」。幻想的なクラゲファンタジーホール全体が潜水船となり、クラゲの生態やクラゲ飼育の歴史やこだわりを、3Dプロジェクションマッピングで紹介する「海月の宇宙(写真B)」など7つのコンテンツが楽しめる。このイベントは、今年12月25日まで開催(休催日有り)。

 相模原から圏央道利用で、渋滞がなければ約1時間と、近くなった江の島エリア。「水族館は子どもの行く所」なのはひと昔前の話。大人も十分楽しめて癒される、新江ノ島水族館を体感してみては。


↑[写真下]イルカのショーは、真ん中より右側に座ると江の島を背景にショーを楽しめる

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