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2014/ 11/05掲載 
 

グリルキッチン ボン・ロザージュ

   相模原市南区相模大野3-8-1
   小田急線相模大野駅直結/ 小田急ホテルセンチュリー相模大野7F
  P有り
  tel. 042-713-8001
  営業時間
    [平日]  ランチ 11:00〜15:00
        デザート 14:30〜17:00
        ディナー 17:30〜21:00
    [土・日・祝日]   11:00〜21:30
  http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/


グリル

店内

料金表

 

女性目線のレシピ+プロの技。「健康・アンチエイジングに! ヘルシー料理フェア」開催中

  相模大野駅を眼下に望む好立地にある、グリルキッチン「ボン・ロザージュ」は、ブッフェスタイルのレストラン。
 目の前で焼き上げる熱々のメインの肉料理、パスタやピザ、季節の野菜料理やサラダ、スープ、スイーツなど約50種類の味が楽しめる。料理は、フェアのテーマに合わせ2ヵ月ごとに変わる。

11月は「健康・アンチエイジングに!ヘルシー料理」。相模女子大学との協同開発の料理も登場。栄養や健康に関連する学科の学生が中心となり、女性ならではの視点で健康的なレシピを考案した。

 「学生さんから提案されたレシピは、とてもクオリティーが高いものばかりでした。原案を活かしながら、お客様にご提供しやすい様に、少し手を加えさせていただきました」と話すシェフによりプロのエッセンスが足され、最終的に12品の料理がフェアメニューに加わった。

 開催にあたり、店内のディスプレイも手掛け、学生らが交代で料理の説明にも立ち会う予定。熊野地鶏のコラーゲンスープとたっぷり野菜のポトフ、肉豆腐と野菜のふわふわキッシュ、熊野の柑橘「新姫」のマカロンやロールケーキなど季節の料理をいろいろ楽しめる。どれも素材を大切に調理された味わい深い料理だが、人気は、焼きたてのビーフやチキンなどのグリル料理。フェアごとの新メニューを目当てに来店するリピーターも多い。

12・1月は、「洋風あったか鍋・煮込み料理」フェアを開催。

 好きなものをあれこれ食べられるのがブッフェの醍醐味。気の合う仲間や家族との食事に利用してみては…。
料理

地元の大学とホテルが産学連携
「健康・アンチエイジングに! ヘルシー料理」を開発!

今年の6月より、グリルレストラン ボン・ロザージュ(株式会社小田急リゾーツ)と相模女子大学が、「健康・アンチエイジングに! ヘルシ−料理」を共同開発。主な食材として、同大学の地域貢献活動で繋がりのある熊野市(三重県)の特産品を取り入れた。29名の学生が、レシピ考案や企画立案から販売促進まで携わった。

産学連携
【写真左】試食会の様子」シェフと真剣に自分たちが考案した料理について質問する大学生たち。産学連携を体験し、貴重 な経験を得ることができたそうだ。

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