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2014/ 4/05掲載 
 

Crafts & Antiques 海福雑貨

   相模原市南区東林間3-18-3 1F
   小田急線「小田急相模原駅」徒歩12分
  tel. 042-705-3392
  11:00〜18:00
  定休日 火・水曜日、祝日
  分室 土・日曜日のみ営業
    12:00〜17:00
  http://umick.com/


海福雑貨 外観

海福雑貨 地図

イベントのご案内
4月の特集コーナー「IRoDoRi博物館」
IRoDoRiさんによる、宇宙や鉱石や化石、動物や植物などをモチーフにした作品の博物館を開催

5月11日(日)10:00〜16:00
おさんぽマルシェ vol.8

近隣の素敵なお店が大集合!
【場所】相模大野 報徳二宮神社[相模原市南区相模大野6-11-25]

5月17日(土)10:00〜16:00
第6回オダサガ文化祭(拡大海福雑貨展)

海福雑貨の委託作家さんの作品を中心に、地域のお店仲間やものづくり仲間、公募の作家さんが並ぶ。楽しく物色 楽しくお話 楽しくお買い物 楽しい音楽美味しいご飯に飲み物。ふらっと出かけてみては…
【場所】ラクアル・オダサガ4F 文化交流プラザ(おださがプラザ)[相模原市南区南台3-20-1 小田急相模原駅直結]

 

一点モノの 可愛いもの 面白いもの 不思議なもの 古いもの

    東林間の静かな住宅街にある「海福雑貨」は、創作作家らの作品や懐かしいものたちが混在し、独特の世界観に浸ることができる店。
オープンは7年前。店主の遠藤和海さんが『自分の空間づくり』を実現するために、働きながらコツコツ準備をし、先ず週末だけの雑貨屋をはじめた。その後、多くの出会いの中で少しずつ作品を増やし、営業も週5日に。
店内にあるものは、店主がギャラリーなどを見て歩き『自分が気に入った作品』の作家に声をかけて集めたものや、国内外の古物マーケットで『惹かれるもの』を手に入れてきたもの。

「自分が良いと思えるものでないと、お客様に自信を持っておすすめができないと思うのです。売れるかどうかより、それを優先しています」と話す店主も『地図絵』という独自の作品を生み出している。

 店内には、アクセサリー、紙雑貨、イラスト、陶器、古道具、輸入雑貨、時計部品、鉱石など多種多様のものがあり、ほとんどが『一点モノ』だ。
用途は不明だがそのフォルムに魅力がある不思議なもの、時を経たからこその味わいがあるものなど、大量生産でない職人の誇りが投影された品物は、創作作品と同様の存在感がある。
「海福雑貨」には、それらに魅せられて、遠方からも訪れる人がいる。2年前には、店の2階に土・日曜日のみの営業で分室を開店し、展示品を充実 (写真真下)。

 店主は、店を通してできた仲間と共に「いつでもおさんぽマップ」を発行。
それが、マップ掲載店が集うマルシェに発展し、報徳二宮神社境内(相模大野)で定期開催となった。多くの人に支えられてきたので、少しでも恩返しができればと『街が元気に楽しく』なることを模索しているそうだ。
5月17日(土)には、作家作品だけでなくカフェや音楽も楽しめる「オダサガ文化祭」を開催する。(左記参照)

海福雑貨 店内

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