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2009/3/05掲載 
 

おじさんのうさぎ村

■相模原市中央区富士見 5-2-19 P有
■tel 042-786-1381
■営業時間 12時〜19時
■定休日 火曜日・水曜日 ※祝日は営業
http://www.ojiusa.jp/


おじさんのうさぎ村 外観

おじさんのうさぎ村 地図"

 

「今、大人気」、全国でも珍しい うさぎ専門のペットショップ

   ハローワーク相模原のそばにある「おじさんのうさぎ村」。
 このショップで飼育しているうさぎは、原則ARBA(アメリカン ラビット ブリーダーズ アソシエイション)公認純血種の血統書付き。飼育品種は、ホーランドロップ、ネザーランドドワーフ、ドワーフホトトなど。ほかにフード牧草や飼育用品なども取り揃えている。
「開店当初は、不思議そうな面持ちで店内を覗く人が多かったですね。最近は、うさぎの専門店として認識され、県外からもお客様がみえるようになりました。うちでは一羽一羽のうさぎを大切に自家飼育しています。初めての飼主さんにも安心してウサギと一緒に楽しく暮らしていただけるようにアドバイスもします」と話す店主。育てたうさぎを手放す時、娘を嫁に出す父親のような心境になるそうだが、「うさぎと楽しく暮らす幸せ」を願い、引き取られた後も、飼育の相談に熱心にのってくれる。
 うさぎの魅力は、何と言ってもそのしぐさの『愛らしさ』。人にも慣れやすく、人に寄り添い甘えるしぐさもする。甘えてる時は『ぷぅぷう』と鼻を鳴らし、怒っている時は『ぶぅ、ぶぅ』とかすかに鳴く。「うさぎは寂しいと死んでしまう…」というのは根拠がなく、どんな動物でも同じだが、放置や過干渉によるストレスに弱いということらしい。生活のリズムが整っていれば、不在がちな家庭でも飼うことができる。普段は大きめのケージの中で飼育。1日に1回ほどお散歩感覚で部屋に放すという飼い主さんが多いそうだ。
 『鳴き声が聞こえない。体臭が無く、散歩が不要なこと。見ていて飽きない可愛いしぐさに癒される』という理由から、年々うさぎを飼う人が増えているそうだ。「寂しさ」を抱え、心を満たして欲しいと願うのは、どうやら人間の方らしい。

うさぎ

ドワーフホトト
目の周りに特徴のあるきれいなアイラインをもつミニウサギ。ネザーランドドワーフほかが元になっている。性格もネザーランドドワーフに近いが、原産地は西欧でアジアでは珍しい種類。

ネザーランドドワーフ
短毛で小型のウサギ。好奇心が強く活発。かわいらしい仕草と活発に動く姿に惚れ込む人が多く、日本ではもっとも人気のある品種。一般的に「ピーターラビットのモデル」と言われている。

ホーランドロップ
耳が垂れているのが特徴で、他の品種と比べて顔が丸く愛嬌があり、性格は非常におとなしく、人にもよくなつくので、ペットとしては人気が高い。

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