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2009/06/05掲載 
 

 ■相模原市緑区下九沢2932-4[P有]
 ■TEL 042-854-6170
 ■営業時間
  ランチ  11:30〜 15:00
  ディナー 17:30〜 21:00
 ■定休日 なし


※2010年10月より営業を再開しました。



↑シークカバブ 900円(写真:スパイス マハル提供)


↑タンドリーチキン 1P 400円 (写真:スパイス マハル提供)

 

「スパイスといえば『辛い』と思われがちですが、辛味成分を持つスパイスは全体の一割程度で、香りづけや色づけのためのものも多くあります。インドの主婦は、家族の体調に合わせてこれらのスパイスを調合して料理を作り、健康管理をします」。
ていねいな日本語で話す、オーナーのラハマン アニスルさんは、バングラデシュから日本に来て17年になる会社員。故郷の本場の味を再現したくて、わざわざバングラデシュから有名レストランで働いていたシェフを招き、今年の3月に下九沢で「スパイス マハル」をオープンした。
 普通の個人宅を改装した店内は、白を基調にした上品なデザインで、タージ マハル(世界遺産でもある白大理石造の廟堂)をかたどった下がり壁がインドの雰囲気を演出。接客は、妻の真奈美さんが担当し、料理の説明を分かり易くしてくれる。
「妻に味見をしてもらいながらみんなでメニューを考え、インド料理本来の味をいかした、食べやすい料理を選びました。辛さの調整もできるので、ご年配の方から、小さなお子様まで安心して食べていただけます。香辛料は、すべてインドから取り寄せていますが、その他の生鮮品は日本のものを使用しています。インド料理は、元々健康に重点を置いているので、安全で安心な素材を使用しています」。医食同源を唱えるオーナーは、近所に畑を借りて仕事の合間にインド野菜の栽培も始めた。
「スパイス マハル」のメイン料理は、やはり『カレー』。野菜、魚、肉の3系統、約20種類もある。また、スパイスやヨーグルトで下味をつけたチキンをタンドール釜で焼いた『タンドリーチキン』や『シークカバブ(挽肉の串焼き)』は、ジューシーさが自慢。小麦粉を充分発酵させてこの釜で焼く『ナン』は、表面がパリッと、中がもちっとしており、ほのかに甘さがある。プレーンのほか、ガーリック、セサミ味があるのもうれしい。
 Aランチ(750円)は、あっさりと飲みやすい5種類の豆入りのスープ、サラダ、4種類のカレーと好みの辛さ、ナン、飲物をそれぞれ選ぶことができる。デザートは、手作りのヨーグルト、飲物は、ラッシー(プレーン、マンゴー)、チャイ、ソフトドリンクの中からお好みのものが付く。ナンも大きめ、カレーのフルコースのようなこのランチは、値段もお腹も大満足だ。これに、カレーが2種、タンドリーチキン(ハーフ)付きで、1050円となるBランチもおすすめ。ディナーのセットは、950円からあり、単品料理、予約制のコース料理もある。また、カレーやナン、タンドリーチキンなどもテイクアウトができるので便利だ。
 開店からまだ2カ月ほどだが、昼時ともなれば、入れ替わり立ち替わりお客が入る。
「一度いらしたお客様が、ほかのお客様を連れてまた、ご来店くださるのがとても有り難いです。まだまだ、不慣れなところもありますが『おいしい料理とくつろぎの時間』を提供できるお店になるように頑張りたいと思います」と話す、バングラデシュの民族衣装を身につけた、オーナー夫人の自然体の接客にも好感が持てる。
 

↑Aランチ 750円。豆類のスープ、サラダ、お好みのカレー1種、お好みのナン (プレーン、セサミ、ガーリック)、手作りデザート、お好みの飲物 (ラッシー2種、ソフトドリンク、チャイ)

『インドレストラン&カフェ スパイス マハル』様から、ほうむたうん読者の方へ「ランチA お食事券」を5名様にプレゼント。(応募〆切 2009年6月10日)
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